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  ワイナリー / フランス / ブルゴーニュ

シャトー・デ・カール


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メールランとコント・ラフォンが共同経営

マコネ地区の第一人者といわれるトップドメーヌ「オリヴィエ・メールラン氏」とムルソーのトップドメーヌ、ブルゴーニュで偉大な辛口白ワインの造り手ドメーヌ・コント・ラフォンの所有者である「ドミニク・ラフォン氏」とが共同出資で造った新しいドメーヌです。

プイィ・フュイッセの最も南に位置するクロ・デ・カールの畑は、100 年以上も前からある歴史的な畑で、メールラン氏とドミニク氏は一歩足を入れて、すぐにこの畑の可能性と素晴らしさを感じました。ソーヌ川を見下ろす100 年の歴史を持つこの畑は、長く続く石で造られた高い壁(Clos)に囲まれたモノポールです。

2.23ha の畑には、最も古い樹で1917 年に植えられたものもあります。彼らは、お互いの経験とノウハウを持ち寄って、今までのプイィ・フュイッセを凌駕するワインを造り出すこと決意しました。

【プイィ・フュイッセのプルミエ・クリュ制定について】
2020 年にINAO により、プイィ・フュイッセのプルミエ・クリュが初めて制定されました。全部で800ha のプイィ・フュイッセのうち、90ha、22 のクリマが認可されています。北部のヴェルジッソン・エリアより、スール・ラ・ロシュ、クロ・ド・フランス、南部のシャントル・エリアより、クロ・デ・カール、シュヴリエールの4 つの畑のキュヴェがプルミエ・クリュに昇格するととなりました。
※クロ・デ・カール、スール・ラ・ロシュ( ドメーヌ メールラン)、シュヴリエール( ドメーヌ メールラン)の3 種を取扱しております。

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