ダヴィド・デュバンがラングドックで手掛けるブランド
生まれ故郷のジョージアから、ラングドックを経てブルゴーニュへ。ルイ・マックスは、1859 年以来新しいものを見つけ、見極め、ブルゴーニュやその他の産地から最高のワインを吟味することを続けてきました。彼の果敢さによりブルゴーニュのノウハウはラングドック地方にも伝わることになります。このことはブルゴーニュで1991 年からドメーヌを運営するダヴィド・デュバンの耳にも届くこととなり、メゾン・ルイ・マックスと2014 年に出逢うことになります。
ダヴィドは当初、コンサルタントを任されていましたが、その域を超え、ルイ・マックス & ダヴィド・デュバンのプロジェクトが発足することになりました。ダヴィド・デュバンとメゾン・ルイ・マックス両者が共有するピノ・ノワールとシャルドネへの情熱と、品質に妥協を許さない精神が、一緒に手掛けるワインの品質を更なる高みへと押し上げることになりました。
南フランスで栽培される50 種類ほどのブドウ品種の中から、彼らが選んだのは、ブルゴーニュの地で親しまれているピノ・ノワールとシャルドネです。地中海と中央山脈の間、海と陸の間にあるラングドック地方には、風を受け、太陽を浴びるミクロクリマが数多く存在します。フレッシュさと飲みやすさにこだわり、ブルゴーニュを彷彿とさせるスタイルをこの地で造ることを目指しています。そのために、彼らはブドウの熟度が上がり過ぎないエリアを探すことになります。さらに、軽やかな抽出を行うことで、ピノ・ノワールとシャルドネのみずみずしい特徴を際立たせています。
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